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2007年5月

2007年5月25日 (金)

大阪から奈良・京都経由でコウノトリの飛ぶまちへ

出張太郎です。
奈良・京都方面に出張してきました。

前日は、大阪で【はも】を食べ、三井アーバンホテル大阪ベイタワーに泊まりました。

(詳しくは、コチラ

今日は、午前中に奈良県でお仕事して、その後【コウノトリの飛ぶまち】まで移動します。

朝8時前に大阪ベイタワーをチェックアウトして、JR環状線で天王寺まで行き、そこから近鉄阿部野橋駅へ。
近鉄南大阪線に乗り換えです。

今日も携帯電話を忘れてしまったままなので、画像はほとんどありません。とほほ。

あべの橋からは、高田市駅を目指すのですが、どの電車に乗ったらよいのかよく分かりません。
とりあえず、スルッとKANSAIを1000円買っておきます。

改札を抜けると行き先発着掲示板に色々と表示されていますが、どれも知らない地名ばかりに思えます。
あ、知ってる駅行きがあった!
橿原神宮前行き特急と書いてある。
すぐに停車駅を調べます。お、停まる。
乗っちゃおう!!

出発まで時間がありません。
むしむしする雨の大阪の街で走るのは、汗だく覚悟の行為です。
少々迷いましたが、小走りで階段を駆け上がりました。

ああ、発車しちゃいそうです。えいっ!と飛び乗りました。
(注意)駆け込み乗車は、大変キケンです。ムリなご乗車はなさらず次の電車をお待ちください。
乗り込むや否やドアが閉まり。電車が出発しました。
とりあえず、座りたい。
車両内を歩いていると、目の前に現れたのは、な、なんとものすごい眺めのよい先頭車両!!
な、なんだこれは、ほとんど先頭がガラス張りです。
運転席もガラス張りで丸見えスケルトンです。

しかも、ガラガラで、乗客はだれもいません。

迷うことなく、一番前の席に進みます。

すばらしい眺めです。滑らかな走りです。
運転士さんのせわしない信号確認の指差し確認動作が丸見えの座席は、特等席ですね。
汗だくになった甲斐がありました。

この特急は、8:40発(特急)「さくらライナー」です。
26000系というらしく、1990年のグッドデザイン賞とのことです。
さくらライナー関連サイト

全席指定で乗車券の他に特急券(500円)が必要です。

あっという間に高田市駅についてしまいました。

高田市でのお仕事をすませた出張太郎は、さらに出張を続けます。
今日は、これからコウノトリのまち豊岡市へ移動します。

大阪から「(特急)北近畿」か、それとも京都から「(特急)きのさき」か迷いましたが、橿原神宮前経由で京都まで行くことに決めました。
いつもならケータイで乗り換え案内を使ってルート探索して最適なルートを選択するのですが、今回は携帯電話は自宅で留守番していますので事前に会社で調べておいたプリントを基に移動することにします。
以前、橿原神宮前は大和八木方面から一度乗り換えたことがあるのですが、今回は逆周りでの利用になるので、新鮮な感じです。
運よく、京都行き特急がありましたので、ホームの自動販売機で特急券を購入し乗り込みました。
よかった。これで大和八木で乗り換えたり、大和西大寺で乗り換えたりすることなく、居眠りしながら京都まで行けますね。

12:33発(特急)京都行き

京都に着きました。

あいにく「(特急)きのさき」ではなく、「(特急)たんば3号[福知山行き]」でした。
途中の福知山で結局「(特急)北近畿11号」に乗り換えです。

定刻より少し遅れて豊岡駅に着きました。
のぼりホームには、「タンゴディスカバリー」という列車が停車中でした。
北近畿タンゴ鉄道という第三セクターの鉄道会社のディーゼル車です。
今度は、あれに乗ってみたいと思いました。

今日は、ものすごく疲れました。
でも色々な特急に乗れて楽しい一日でした。

出張太郎、今日はここまで。

   さてさて、
     今日の出張太郎は、何位でしょうか?

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2007年5月24日 (木)

大阪の初夏の味覚と夜景満喫・大阪(弁天町)

大阪の夜景

出張太郎です。
大阪方面に出張してきました。

でも、今回は写真ありません。
(ケータイ忘れてしまいました)
とても不便です。
何をするにもケータイに依存していることが、仕事上も多いということが身にしみてわかりました。

今日は、大阪ドーム周辺で午後3時からの打ち合わせなので、朝はゆっくり目です。
それが、災いしたのでしょうか??
携帯電話を家に忘れて出掛けてしまったのです。
本日同行の【部長さま】との連絡も取れません。焦りマス。^_^;

出張太郎は、いつも携帯のカメラで画像を撮っているので、今回は画像が少ないです。

お仕事が終わり、ホテルにチェックインしてからチョイッと一杯と思っていたのですが、【お取引先さま】のご好意で【はも】を食べに行くことになりました。
本格的な【はも】料理は、初体験の出張太郎。わくわくしながら料理の写真をパチリとしようと思って、「あ、今日はケータイないんだ(T_T)」
なので、お店の外観もナシです。
料理の写真もナイデス。

鱧には無数の小骨があるので、そのままでは食べられないそうです。
なので皮一枚を残して約一ミリの間隔で包丁を入れる【骨切り】という技で小骨を感じさせることなく食べられるようにするそうです。
【骨切り】を丁寧しないと、ホネっぽい食感になるそうです。

でも、この日の【はも】おいしかったです。

まずは、骨切りした鱧を湯引きにした「活鱧落とし」という食べ方で、梅肉ベースのタレをつけていただきます。おいしい~(●^o^●)
活鱧落とし <イメージ画像>

次は、【はも】入りの冷製茶碗蒸です。これもおいし~(●^o^●)

さあ、メインは、「はもすき」です。
あまからの汁を煮立てて、野菜とマロニーをいれます。
そこにしゃもをしゃぶしゃぶします。

うお~。おいしい~(●^o^●)
初めての食感です。

生タマゴをといてすき焼きのようにつけて食べます。

最後は、うどんを投入します。
ちょっと入れ過ぎ?というくらい投入しちゃいましたが、これが本格的な方式かは不明です。
熱々のうどんを先ほどの生タマゴの残りにからめてずずずずーーっとイッキに啜ります。
うん、うんまい。
でも、ちょっと甘すぎてたくさん食べられない。
あああ、もうおなか一杯です。

■ハモ料理(鱧料理)

お店の名前:<まったく覚えてません(^_^;)>
場所:おそらくこの辺です。 大阪市西区千代崎2丁目?
[地図]
  鱧料理の店

■ホテル

今日の宿は、三井アーバンホテル大阪ベイタワーです。

7月からは「ホテル大阪ベイタワー」になるそうです。

ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に近い高層ホテルです。
チェックインのときフロント係から「少し広めのお部屋をご用意させていただきました」と言われました。
おお!アップグレードです。
ラッキー!!!
な、なんと!今話題のプレミアムルーム「アーバンルーム」です。
男性にはUrban_room アーバンルーム
[客室コンセプト]:「ビジネスシーンをサポートするスタイリッシュな空間には快適におくつろぎいただくためのアイテムが満載。」

ちなみに女性向けには、「オードリールーム」というのがあります。
女性にはAudrey_room オードリールーム
[客室コンセプト]:「日ごろの疲れを癒し、耀く自分に出会える工夫をこらした、女性専用のプレミアムルーム。」

「アーバンルーム」は、ナニからナニまでこれでもか!!ってくらいに「エグゼクティブ」な感じの部屋です。
カッコイイ。
客室設備も充実です。縦型ズボンプレッサーはもちろんのこと、エスプレッソマシンとか、リクライニングチェアとオットマン、わざわざライトアップされた観葉植物、コードレスヘッドホンなどなど。

しかも、地上48階からの見事な景色。大阪の夜景がすばらしい!!夜空に浮かぶ部屋、大阪上空に泊まっている、という感覚です。

でも。
ひとりで夜景を眺めながらリクライニングチェアでくつろぎのひとときを過ごす。。。。なんていうナルシストではない出張太郎は、すぐさまネクタイを取り去り【部長さま】と一杯引っ掛けに行きます。

出張太郎、今日はここまで。

   さてさて、
     今日の出張太郎は、何位でしょうか?

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2007年5月20日 (日)

伝説の北海道みやげ【じゃがポックル】をゲットする方法!!

新千歳空港【じゃがポックル取り扱い店舗】

出発カウンターのある2階のFleur(フルール)ショッピングワールド内の以下の店舗で【じゃがポックル】を売っているそうです。

■ANA側
1)ANA FESTAキオスク
2)北海道物産
3)センカ
4)じょうてつ
5)スノーショップ出発売店
7)ハスカップ
8)BLUE SKY(JALUX)キオスク1号店
9)丸井今井
10)雪印パーラー
11)北海道百貨スイーツ店

■JAL側
12)三越
13)山三ふじや
14)スカイショップ小笠原
15)札幌グランドホテル
16)BLUE SKY(JALUX)出発1号店
17)東急百貨店総合
18)ノルディス
19)BLUE SKY(JALUX)出発2号店
20)BLUE SKY(JALUX)キオスク2号店

■その他
1Fスノーショップ到着売店

Fleur(フルール)のインフォメーションカウンターでもらったチラシによると、これらの店舗でじゃがポックルをゲットできるということです。。。。

が、しか~し!!

実際にこれらの店舗の店頭にじゃがポックルが並んでいることはほとんどなく、入荷して店頭に並べるや否や30分もたたないうちに完売する状況のようです。
そのため、これらの店舗を一軒一軒やみくもに回っても、よほどの幸運でもない限りゲットすることは困難です。

そんななか、このたびわたくし出張太郎は、空港内を無駄に駆け回ることなく、ドコにじゃがポックルがあり、どの店舗がじゃがポックル売切れ・完売御礼なのかを瞬時に知ることができる【秘策】をもって今回の出張でお一人様購入限界の3個ゲットに成功しました!!

感動しました!

じゃがポックルを3箱ワシ掴みにしてレジに向かったときの快感といったら。。。。

スローモーションで、BGMはエルガーの【威風堂々】が頭の中に流れていました。
まるでクックDOのCMのようでした。(笑)

支払いは、もちろんEdyです。「ピッ」「シャリーン(←Edyの音です)」。

 購入場所:札幌グランドホテル
 お買い物:じゃがポックル@¥840×3個=¥2,520円
 札幌グランドホテル ショップ ←ココで買えた

さて、【じゃがポックル】をゲットできる秘策とは。。。

■【じゃがポックル】をゲットできる秘策■
1)出発カウンターのある2階のFleur(フルール)ショッピングワールドに
  あるインフォメーションカウンターに行く。
2)『今現在【じゃがポックル】の在庫があるお店はどこですか?』とたずねる。
3)以上、それだけ。

今回は、調査し切れなかったのですが、Fleurのインフォメーションカウンターでは、各店舗の在庫状況がわかるらしい。
少なくとも現時点で全ての店舗で完売である、ということは確実に把握しているようだ。
【じゃがポックル取扱店舗】がリストアップされているA5版のチラシもゲットできる。

とはいえ、飛行機の出発時刻までに「運良く」入荷するかどうか、が運命と勝負の分かれ目ですね。
入荷のタイミングは、各店舗によりマチマチで、納入業者も複数あるらしいし。
今回は、夕方5時の入荷のタイミングでたまたまゲットできたのだが、チョットでも出遅れていたら最悪の結果になっていたに違いない。。。

不運にもこの方法で【じゃがポックル】をゲット出来なかった場合には、【楽天市場】で「おとりよせ」しましょう!

  【楽天市場】で【じゃがポックル】をゲットするには、コチラをクリック!

伝説の北海道みやげ【じゃがポックル】 伝説の北海道みやげ?

【じゃがポックル】とは?

カルビーの北海道限定ブランド「ポテトファーム」で製造されている北海道限定のポテトスナック菓子です。
大人気で売り切れ続出で市場に枯渇感があります。

中身はこんな↓感じです。
じゃがポックルの中身 じゃがポックルの中身

■「じゃがポックル同梱のじゃがポックルに関するガイド」より

1.美味しさの秘密は、「じゃがポックル」独自の<SUCCT製法>にあります。

北海道産のじゃがいもの中でも旨みのある品種だけを使用し、製法に適した大きさのものを厳選しています。
旨み成分を残すために皮付きのまま、まるごとカット。
さらに独自のSUCCT製法が、いままでにないサクサクっとくる食感と北海道産じゃがいも本来の味わいを生み出しています。

2.オホーツクの焼き塩を使用。北海道ならではの風味です。

オホーツク海とつながっているサロマ湖の淡水と海水が混じり合う汽水域から作られた塩を使用。
この汽水域はミネラル分が豊富で旨み成分がタップリ。
汲み上げた海水を釜でじっくり煮込み、マイルドな焼き塩に仕上げています。

3.美味しさと品質を追求すればやっぱり北海道産のじゃがいもです。

「じゃがポックル」の原料となるじゃがいもは、100%北海道産。
それには理由があります。
じゃがいもの美味しさを左右するでん粉は、葉で作られ、夜に地下のじゃがいもへ送られます。
昼と夜の寒暖差が大きいほど、でん粉がたくさん移行し、その分旨さも増します。
また北海道は梅雨がほとんどないので、腐敗などの品質低下も防げます。
北海道の気候風土は、とても美味しくて良質なじゃがいもを育ててくれるのです。

「じゃがポックル」に使用している北海道産じゃがいもは、土づくりや肥料づくりを生産農家と共同で研究した畑で実ります。
収穫後は畑ごと生産者や収穫日、品質などをしっかり記録した身元を明示。
その後、貯蔵倉庫に運ばれたじゃがいもは、品質検査を受けた上で厳密な温度・湿度管理のもとに貯蔵されます。
大切に育てられ、選び抜かれた一個一個が、今、低温貯蔵倉庫で出番を待っています。

4.「じゃがポックル」という名前は、アイヌ民族に伝わる伝説のコビト「コロ・ポックル」からいただきました。

コロ・ポックルとは、アイヌ語で”蕗(ふき)の下の人”を意味し、アイヌ伝説に出てくるコビトです。
恥ずかしがり屋で人前に姿を見せることはないのですが、夜中にこっそり食べ物を置いていくような優しい心を持ち幸せをもたらしてくれる神様として伝えられています。

5.サクッとうまい!
北海道から生まれた新感覚ポテトです。

「じゃがポックル」を食べた瞬間「おっ!」と思われた方が多いのではないでしょうか。
カリッとして、サクサクッと未体験の歯ざわり。
そしておクチに広がる、じゃがいも本来の味わい。
厳選素材と独自製法から生まれた、北に大地の傑作です。

「POTATO FARM(ポテトファーム)」とは、素材と製法にこだわったかルビーの北海道限定ブランドです。
現在、「じゃがポックル」「ほっとホテト」など、オリジナルティあふれる商品を展開している。
これからもどこにもいない「ポテトファーム」だけの美味しさをお届けしてまいります」

   さてさて、
     今日の出張太郎は、何位でしょう?

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2007年5月18日 (金)

北海道札幌市(2)

出張太郎です。久しぶりに北海道まで出張してきました。
その帰りです。

時計台 [時計台]

大切なお仕事が早めに終わりましたので、帰りの飛行機を繰上げ変更して早く家に帰りましょう。

さすが快速エアポートですね。速いです。
ただ、ちょっと空調が良くないのでしょうか、ムシムシしています。
同行の部長さまは汗だくです。
車内中吊り広告で面白いのを見つけました。

旭山動物園号デビュー 「旭山動物園号」デビュー?

なるほど、コレに乗って旭川の旭山動物園に行く。
列車に乗るときから気分を盛り上げよう!っていうことですね。
いいなぁ。乗ってみたいな。
今度、旭川方面に仕事を作ろう!!っと。

新千歳空港に着きました。
あう?
既にJAL便の羽田行きは予約してある19時30分まで満席です。
いや。キャンセル待ちできるかもしれないので、カウンターに並んで相談します。
カウンターがやけに混み合ってます。

判りました。「実習生」という名札をつけた人たちが対応しているからです。
その側で先輩がOJTしています。なるほど。
これでは、今日は細かな要望を言っても無理っぽいですね。
こうなったら、ANAに乗らせていただきましょう。
JALの列に並んだままケータイ電話で空席検索します。
やった。次の次の便に空席がある!JALよりも1時間早い。
決めました!!
すぐさまANAのカウンターに走って移動します。

出張太郎:「次の羽田行きにこのチケットで乗せて下さい。」
ANA嬢:「申し訳ありません。次の17時40分は満席で...」
出張太郎:「18時30分で結構です。」
ANA嬢:「え。ああカシコマリマシタ。」

やりました!1時間早い飛行機ゲットです。
これで帰宅が1時間早くなり、今日の日付のうちに帰れますね。

さあ次は、お土産です。
前日に買いそびれてしまった、
もはや伝説の北海道みやげ
じゃがポックルをゲットしましょう!

これがじゃがポックルだ~ なかなかゲットすることが困難な
じゃがポックル】ですが、
ある秘策をつかって無事ゲットできました!!

じゃがポックルをゲットする秘策は、コチラ。。

さて、お土産を買い込んだ後ちょっと早いですが、手荷物検査場を通過して搭乗口で待つことにしました。

■発見!B737-700撮った!

B737-700[JA09AN]がいました!!
思わず走って追いかけてシャッター切りました。
あの特徴的な[ブレンデッド・ウィングレット]がいいですね。

B737-700 B737-700
ちっちゃくてかわいいです。
帰りの羽田行きのB747の隣りに停まりました。

B747-400(JA8963) B747-400(JA8963)
■便名:ANA074 
■座席:30K
■機材:B747-400(JA8963)
■ベストCA:中尾さん[★★★☆☆]
   ベテランな感じ、そつなく淡々とサーブしていきました。
   おしぼりを繰り出すタイミングGOODでした。

またまた、機材がB747(いわゆるジャンボ機)です。
打ち合わせがちょっと速く終わったので、JAL便からANA便に振り替えてもらいました。
なので座席が選べるほど空席もないので少しでも早く帰れるならどこでもいいと思ったのですが、団体のお安い皆さんが後ろの方に多数いらっしゃったので、まあまあ前の方だったですね。
「CA ムーブ セレクタレバー トゥ オートマチック」さあ、出発です。

■機内ドリンク:今月のスペシャルドリンク「オーシャンスプレークランベリー&レッドグレープ」、ビーフコンソメスープ

スペシャルドリンクは、甘さ控えめでほのかな酸味が疲れを癒してリラックスさせてくれます。
-----ANA webサイトより----------------------------
Drink_ap_ma_070420_2今回のスペシャルドリンクは、サッポロ飲料(株)の「オーシャンスプレークランベリー&レッドグレープ」をご用意しております。
ポリフェノールが豊富に含まれた北米産クランベリーとレッドグレープのドリンクです。
クランベリーとレッドグレープの酸味と甘味のバランスをお楽しみ下さい。
数量限定のため、終了の際にはご了承下さい。

商品のお問合せは「サッポロ飲料株式会社」
TEL 0120-690-320 9:00~17:00(土日祝除く)
--------------------------------------------------

■おやつ:鮭のサンドイッチ(しゃけカツサンド)¥490円

鮭のサンドイッチ ほんとうは、ウニイクラ丼の空弁が食べたかったのですが、メタボリックな上にじゃがポックルの大量購入でお財布が寂しくなってしまったので、小腹に入れる程度のサンドイッチにしました。
でも、ひとくち食べて、「うま~い!!」
タルタルソースが付いています。
それを付けてもう一口。
またまた「うま~い!!」
サンドされている中身(具)も2種類あり芸が細かい。
鮭のサンドイッチ
[鮭の身そのままのカツ(鮭フライ)」をはさんだサンドイッチが1切れと、[鮭メンチカツ]をはさんだサンドイッチが2切れ入っている。
おいしゅうございました。

さあ。明日は、土曜日お休みです。
出張太郎、今日はここまで。

   さてさて、
     今日の出張太郎は、何位でしょう?

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2007年5月17日 (木)

北海道札幌市(1)

出張太郎です。久しぶりに北海道まで出張してきました。

羽田空港第一ターミナル17番搭乗口

行きは、JALなので第一ターミナルです。

ゴールデンウィーク明けから北海道は、そろそろ観光シーズンに突入するようですので、空港ならびに機内の混雑や混乱・騒乱は、避けられないと考えたのですが、残念ながら今日は「クラスJ」ではございません。
今日は、部長さまとの出張です。部長さまといってもいつもの部長さまではなくて、別の部門の部長さまです。
二人きりの泊まりの出張は初めてなのでチョット緊張しています。

とはいえ、1日目は札幌に移動するだけですのでお気楽です。
久々の北ウイングです。
しかも羽田で1時間も空いてしまいました。余裕で手荷物検査場を通過し、搭乗口17番へ向かいます。
結構混み合ってます。ほぼ満席のようです。

B747-400 B747-400

■便名:JAL0533 
■座席:73J
■機材:B747-400(JA8183)リゾッチャ塗装、国際線仕様?ハワイ?沖縄?

珍しく、機材がB747(いわゆるジャンボ機)ですので2F席にしてみました。
Oh!やっぱり2F席は高い位置からの眺め!新鮮です。
リゾッチャ塗装の機体でビックリしましたが、久々のB747は大柄なパワフルさというか、いい感じでした。
やはりチョットだけ古っぽい感は否めないのですが、シートはキレイになっていたので20年前に就航したとは思えないです。
「ドアモードをオートマチックポジションへ変更して」さあ、出発です。

■ベストCA:佐野さん[★★☆☆☆]
        サーファー風の小麦色の笑顔がGOODです
■機内ドリンク:スカイタイム、ホットコーヒー

B747-400

あいにくの空模様のなか、新千歳空港につきました。

07051911p1010038

さっそく、空港内の売店で【じゃがポックル】を探します。
会社の先輩にたのまれたのでなんとしてもゲットしなければなりません。
と、ところが!どこに行っても売り切れ。完売

じゃがポックル専用ラック専用ラックも空っぽです。

じゃがポックル購入制限 「一家族3個まで」の注意書きアリ
今日は、もう入荷しないし、明日も入荷予定は未定(または秘密?)とのこと。

出張太郎:「あの~。おとりおき(予約)できませんか?」
店員:「できないんですよ~」

ザンネン。
仕方なく、インフォメーションカウンターへ。

出張太郎:「あの~。じゃがポックルが買えるお店を教えてください。」
案内嬢:「本日は、どちらのお店も売り切れです。こちらに【じゃがポックル取扱店舗】の一覧がございます。」(A5サイズのチラシを渡された)
出張太郎:「へ。じゃがポックルの在庫状況がこのカウンターで判っちゃうんだ~?」
   (恐るべし、高度情報化社会。IT革命。テクノロジーの勝利ですね。)
明日、帰りの際にもう一度チャンスがあるので、期待しよう。

突然ですがじゃがポックルをゲットする秘策は、コチラ。。。

札幌までは、JR快速エアポートで40分くらいですね。
ちょうど座れました。
かなりまとまった降雨なので札幌駅からホテルまでは、タクシーを使っちゃいました。
部長さまも同行してますし、札幌の地下鉄は運賃高いので2人ならばタクシーと変わらなくなっちゃうので。

■今日のホテル

ロイネットホテル札幌大通

住所:〒060-0062
   北海道札幌市中央区南二条西4-4-1
   (狸小路4丁目内)
TEL:011-208-0055
FAX:011-208-0056

ロイネットホテルグループのホテルは、いつドコに行っても快適で気持ちいいですね。
大好きです。

■今日の一杯
【北海料理古艪帆来(コロポックル)】

北海料理古艪帆来(コロポックル)の厨房
http://www.koropokkuru.co.jp/
住所:札幌市中央区南4条西4丁目松岡ビル3F
TEL:011-241-4646

 地ビール:1杯
 サッポロ生:1杯
 カップ酒(なまら超辛):1杯
  なまら超辛
 
 旬刺身盛
 干物セット
 八角づくし
 

さあ。明日は、大切な交渉があるので、今日はここまで。

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