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2007年5月20日 (日)

伝説の北海道みやげ【じゃがポックル】をゲットする方法!!

新千歳空港【じゃがポックル取り扱い店舗】

出発カウンターのある2階のFleur(フルール)ショッピングワールド内の以下の店舗で【じゃがポックル】を売っているそうです。

■ANA側
1)ANA FESTAキオスク
2)北海道物産
3)センカ
4)じょうてつ
5)スノーショップ出発売店
7)ハスカップ
8)BLUE SKY(JALUX)キオスク1号店
9)丸井今井
10)雪印パーラー
11)北海道百貨スイーツ店

■JAL側
12)三越
13)山三ふじや
14)スカイショップ小笠原
15)札幌グランドホテル
16)BLUE SKY(JALUX)出発1号店
17)東急百貨店総合
18)ノルディス
19)BLUE SKY(JALUX)出発2号店
20)BLUE SKY(JALUX)キオスク2号店

■その他
1Fスノーショップ到着売店

Fleur(フルール)のインフォメーションカウンターでもらったチラシによると、これらの店舗でじゃがポックルをゲットできるということです。。。。

が、しか~し!!

実際にこれらの店舗の店頭にじゃがポックルが並んでいることはほとんどなく、入荷して店頭に並べるや否や30分もたたないうちに完売する状況のようです。
そのため、これらの店舗を一軒一軒やみくもに回っても、よほどの幸運でもない限りゲットすることは困難です。

そんななか、このたびわたくし出張太郎は、空港内を無駄に駆け回ることなく、ドコにじゃがポックルがあり、どの店舗がじゃがポックル売切れ・完売御礼なのかを瞬時に知ることができる【秘策】をもって今回の出張でお一人様購入限界の3個ゲットに成功しました!!

感動しました!

じゃがポックルを3箱ワシ掴みにしてレジに向かったときの快感といったら。。。。

スローモーションで、BGMはエルガーの【威風堂々】が頭の中に流れていました。
まるでクックDOのCMのようでした。(笑)

支払いは、もちろんEdyです。「ピッ」「シャリーン(←Edyの音です)」。

 購入場所:札幌グランドホテル
 お買い物:じゃがポックル@¥840×3個=¥2,520円
 札幌グランドホテル ショップ ←ココで買えた

さて、【じゃがポックル】をゲットできる秘策とは。。。

■【じゃがポックル】をゲットできる秘策■
1)出発カウンターのある2階のFleur(フルール)ショッピングワールドに
  あるインフォメーションカウンターに行く。
2)『今現在【じゃがポックル】の在庫があるお店はどこですか?』とたずねる。
3)以上、それだけ。

今回は、調査し切れなかったのですが、Fleurのインフォメーションカウンターでは、各店舗の在庫状況がわかるらしい。
少なくとも現時点で全ての店舗で完売である、ということは確実に把握しているようだ。
【じゃがポックル取扱店舗】がリストアップされているA5版のチラシもゲットできる。

とはいえ、飛行機の出発時刻までに「運良く」入荷するかどうか、が運命と勝負の分かれ目ですね。
入荷のタイミングは、各店舗によりマチマチで、納入業者も複数あるらしいし。
今回は、夕方5時の入荷のタイミングでたまたまゲットできたのだが、チョットでも出遅れていたら最悪の結果になっていたに違いない。。。

不運にもこの方法で【じゃがポックル】をゲット出来なかった場合には、【楽天市場】で「おとりよせ」しましょう!

  【楽天市場】で【じゃがポックル】をゲットするには、コチラをクリック!

伝説の北海道みやげ【じゃがポックル】 伝説の北海道みやげ?

【じゃがポックル】とは?

カルビーの北海道限定ブランド「ポテトファーム」で製造されている北海道限定のポテトスナック菓子です。
大人気で売り切れ続出で市場に枯渇感があります。

中身はこんな↓感じです。
じゃがポックルの中身 じゃがポックルの中身

■「じゃがポックル同梱のじゃがポックルに関するガイド」より

1.美味しさの秘密は、「じゃがポックル」独自の<SUCCT製法>にあります。

北海道産のじゃがいもの中でも旨みのある品種だけを使用し、製法に適した大きさのものを厳選しています。
旨み成分を残すために皮付きのまま、まるごとカット。
さらに独自のSUCCT製法が、いままでにないサクサクっとくる食感と北海道産じゃがいも本来の味わいを生み出しています。

2.オホーツクの焼き塩を使用。北海道ならではの風味です。

オホーツク海とつながっているサロマ湖の淡水と海水が混じり合う汽水域から作られた塩を使用。
この汽水域はミネラル分が豊富で旨み成分がタップリ。
汲み上げた海水を釜でじっくり煮込み、マイルドな焼き塩に仕上げています。

3.美味しさと品質を追求すればやっぱり北海道産のじゃがいもです。

「じゃがポックル」の原料となるじゃがいもは、100%北海道産。
それには理由があります。
じゃがいもの美味しさを左右するでん粉は、葉で作られ、夜に地下のじゃがいもへ送られます。
昼と夜の寒暖差が大きいほど、でん粉がたくさん移行し、その分旨さも増します。
また北海道は梅雨がほとんどないので、腐敗などの品質低下も防げます。
北海道の気候風土は、とても美味しくて良質なじゃがいもを育ててくれるのです。

「じゃがポックル」に使用している北海道産じゃがいもは、土づくりや肥料づくりを生産農家と共同で研究した畑で実ります。
収穫後は畑ごと生産者や収穫日、品質などをしっかり記録した身元を明示。
その後、貯蔵倉庫に運ばれたじゃがいもは、品質検査を受けた上で厳密な温度・湿度管理のもとに貯蔵されます。
大切に育てられ、選び抜かれた一個一個が、今、低温貯蔵倉庫で出番を待っています。

4.「じゃがポックル」という名前は、アイヌ民族に伝わる伝説のコビト「コロ・ポックル」からいただきました。

コロ・ポックルとは、アイヌ語で”蕗(ふき)の下の人”を意味し、アイヌ伝説に出てくるコビトです。
恥ずかしがり屋で人前に姿を見せることはないのですが、夜中にこっそり食べ物を置いていくような優しい心を持ち幸せをもたらしてくれる神様として伝えられています。

5.サクッとうまい!
北海道から生まれた新感覚ポテトです。

「じゃがポックル」を食べた瞬間「おっ!」と思われた方が多いのではないでしょうか。
カリッとして、サクサクッと未体験の歯ざわり。
そしておクチに広がる、じゃがいも本来の味わい。
厳選素材と独自製法から生まれた、北に大地の傑作です。

「POTATO FARM(ポテトファーム)」とは、素材と製法にこだわったかルビーの北海道限定ブランドです。
現在、「じゃがポックル」「ほっとホテト」など、オリジナルティあふれる商品を展開している。
これからもどこにもいない「ポテトファーム」だけの美味しさをお届けしてまいります」

   さてさて、
     今日の出張太郎は、何位でしょう?

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コメント

北海道へ出張で行かれるなんて、うらやましい限りです。
この間は奄美じゃなかったですか。
日本中飛び回っていらっしゃるんですね。
北海道限定のお菓子、一度食べてみたいです♪

投稿: 京都ふらり | 2007年5月24日 (木) 06時36分

京都ふらりさん、いつもコメントありがとうございます。
いつも短時間の滞在でゆっくりできないのです。とほほ。

じつは今日、京都駅から【特急たんば3号】に乗って、福知山で【特急北近畿11号】に乗り換えて、兵庫県豊岡市にいます。

ちょっとお近くを通りましたね。

ちなみに京都までは、近鉄・橿原神宮前を経由して近鉄特急を使いました。

投稿: 出張太郎 | 2007年5月25日 (金) 23時07分

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受信: 2007年5月27日 (日) 05時16分

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受信: 2008年12月24日 (水) 19時00分

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